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幼女萌え
そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。

このあいだ、近所の交通科学館行ったんです。交通科学館。

そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。


吉野家コピペ引用すると、長くなるのでやめます。


交通科学館に行きました。

実は平日だったので、客が少ないというか、幼稚園か小学生の社会化見学ぐらい、

または平日休みの子供連れ夫婦・・・

縁遠い世界に・・・まぎれこんで・・・


それはさておき、

交通科学館名物というと、鉄道模型の運転です。 平日は3回あります。

子供のころから行っている私は、運転時間も知っているので、先にステージに陣取ります。

椅子の部分は家族連れに占拠されていたので、立ち台の一番上に座ります。


そこに、幼女の群れ もとい、幼稚園児が3クラスもやってきました。

野生化しています。 先生の話なんか、まず聞きません。

どこかに移動しようかと思ってふと見ると、周りを囲まれています。

ガクガクブルブル じゃなくて、まるで猿山のてっぺんから見学しているようです。

1クラスは30人ぐらいなので、約100人ぐらいの子供に囲まれています。

一番上に陣取ったので、女の子しかいません。

というのも、男の子は前に陣取ってしまい、一番上の段は興味のない

女の子だけになっているみたいです。


目の前で男の子達がいい場所を確保するための戦いが見えています。

白熱はしていませんが、序列が決まってない分、いろいろと問題があるのでしょう。


お子様の叫びは、文字で表すと「キーキー」と甲高い騒音の中、

鉄道模型の走行がはじまりました。


「あー『サンダーバード』だ!」

681系がちゃんとわかる幼稚園児もいるのだなぁ。

それより、この騒音の中、よく聞き分けたな>俺 偉い・・・のか?>おれ


疑問を感じている間に、新幹線が動き出します。

最初は300系、子供は無反応でした。

ところが、次に500系が動き出すと、

「のぞみ!」 「のぞみ!のぞみ!」

興奮した男の子は、多分10人を下らず、この声が騒音の中、響きまくりました!


マジですか!

マジですか!!

マジですか!!!


新幹線といわずに、のぞみとしか認識しないのですね!

留置線に700系がいるので、今後楽しみです。


そうこうしているうちに、一回目の夕方がやってきます。

夕方というのは照明を夕方っぽくして、一日を表しているのです。

が、私には、昔から夕方ではなく「ピンク」(BGMは管楽器)の怪しい脳内補正が・・・


照明の色が夕方になると、騒がしかったお子様達が一斉に同じ言葉を言い始めたのです。

「ピンク!」「ピンク!」「ピンク!」

そうですか。 やっぱりお子様にもあの色はピンクにしか見えないのですね。

心の中で「ガッツポーズ」をしている自分を、ふと見た記憶があります。


そして、照明は夜、の前に、夜といえば、夜行列車。

EF81に引かれた「トワイライト・エキスプレス」も運転されています。

これは、機関車も統一色になり、客車も、いろんな車両がいるので屋根がでこぼこ

というところまでちゃんと表しています。

強いてあげれば、やっぱり編成が足りないというところが、鉄ヲタとしては

もう一歩欲しいところです。


そして、もう1編成、それは285系の「サンライズ出雲」「サンライズ瀬戸」の

新型となる夜行電車です。

こちらは、運転の都合上、7両で1編成のところが長いです。

問題は、その次です。


関西発の九州寝台列車として、EF65が24系25型かな? ブルートレインを引っ張ります。


ここで、心のなかで思いっきりツッコミを入れたい。

「いまどき、EF65がひっぱることの方が珍しい! 訂正しる!」


EF65は引退車両が多く、近年はEF66が引っ張ります。 マジで、EF65が引っ張るという

ことが知れるだけで、鉄道ファンが集まるぐらいです。



話を元に戻し、照明がいよいよ、夜モードになり、全部消えます。

そーすると、鉄道模型内につけられたランプだけが見えて、とてもきれいな夜景になります。

お子様たちは、その美しさに今まで奇声を上げていた子も入れて、全員が、

「きれいー!」「きれいー!」「きれいー!」

ばらばらに言うので、統一されていませんが、お子様達興奮モードで、

「飛行機の騒音よりうるさい」

ぐらい、最大の声で叫び! 叫ぶ! 叫び倒し! ました。


照明は朝モードになり、朝焼けの薄白い空となり、

201系通勤型電車が動き出します。

途端、落胆の奇声モードとなったお子様達。


でも私は知っている。


最後にもう一回、夜景の照明があることを。


奇声モードとなったお子様達の騒音を聞きながら、

模型の走行がまた夕方になるのを待ちます。


空が、「ピンク」色になった瞬間、賢い子供は、また夜になることがわかると、

「キーキー」と猿のように興奮して、何を言っているのかわからないお子様が

半分ぐらいに増えました。 声の音量は同じで、高音にシフトした騒音に、

我が耳が半分ぐらい麻痺しかかっています。

音が聞こえているのかどうか、よくわからない状態です。


ここで、700系が動き出したのですが、「のぞみ!」という声が

聞こえません。 誰が何を言っているのか、全く聞き取れません。

100人の子供が別のことを言っていても、聖徳太子の能力の1/10もでる

訳がないです。 期待したのに、とほほ。


照明が夜景になり、場の雰囲気は前もって興奮モードになったお子様が半分、

さらにヒートアップして、体中で叫び倒します。
「きれいー!」「きれいー!」「きれいー!」

ライブ会場の最前席状態というのは、こういうことかもしれないなぁ、

と思いつつ、

夜景が終わって照明が点灯し、興奮冷めやらぬお子様達が退場するまで、

しばらくじっとしていました。 耳が痛いです。



鉄道模型の運転は、平日3回あります。

第2回目を見て帰ろうとしたら、先ほどの幼稚園児は、すでにエンジン全開で、

模型の前に陣取っていました。



お子様達は1回目と同じテンションで叫び続けましたとさ。
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鉄道 | 23:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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